あいさつ

第9回津田ヶ谷祭実行委員会

委員長

第9回津田ヶ谷祭 公式ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。第9回津田ヶ谷祭実行委員会 委員長の上里麻尋と申します。開催にあたりまして、ご支援・ご協力を賜りました関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。津田ヶ谷祭は今年で第9回を迎え、ついに節目となる第10回の開催が来年に控えております。その一区切りを目前にした本年度、私たちは「Link to_」というテーマを掲げました。これまでのさまざまな繋がりを大切にしつつ、津田ヶ谷祭をご参加いただくすべての皆さまと心通わせる場所にしたいと考えております。今年度も総合政策学部の学生ならではの多彩な企画をご用意しております。今回初めて津田ヶ谷祭を知ってくださった方も、爽やかな秋空の下、心に残るひとときをお過ごしいただけましたら幸いです。

津田塾大学学長 

髙橋裕子

総合政策学部は今年度で設立9年目を迎えました。多くの皆さまのご支援のもと、今年も津田ヶ谷祭を開催できますことを、心より感謝いたします。学生にとって大学祭は、学びや活動の成果を発信すると同時に、多くの方々と交流し新たな気づきを得る大切な機会となっております。

今年度のテーマは「Link to_」。この言葉には、人と人、人と地域、そして過去と未来をつなぐという思いが込められています。津田ヶ谷祭が、これまでに培われてきたつながりを未来へと橋渡しする場となることを期待しています。

学生一人ひとりが仲間と力を合わせ、地域や自治体、企業の皆さまとのご縁を大切にしながら準備を重ねてまいりました。ご来場の皆さまには、学生の熱意と工夫が詰まった企画や展示を通じて、津田ヶ谷祭の魅力を存分に味わっていただければ幸いです。

津田塾大学総合政策学部長

森川美絵

第9回津田ヶ谷祭が開催されます。 多くの方々からのご支援に心から感謝を申し上げます。

今年度のテーマ「Link to_」は、開設9年目となる学部の歩みを象徴するとともに、これからの学部の発展にとり大切なことをも示唆しているように思います。

「総合政策」という学部名称には、異なる分野・領域をつないで課題解決を図る力量が、社会変革を担う上で強みになるという思いが込められています。

また、総合政策学部の運営や、学生たちの学生生活を通じた飛躍的な成長は、学内外の様々な方々・組織とのネットワークの支えなくしてはありえません。

学生たちがそうしたつながりの大切さに気づくとともに、つながりを起点に新たな可能性を生み出そうとしていることを、とても誇らしく感じます。

津田ヶ谷祭では、「つながる」を豊かにすべく活躍する学生たちの姿がみられるはずです。多くの皆様に、ご来場いただきお楽しみいただければ幸いです。